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テレビ・映画

支持率急落で自民動揺…うごめく「反麻生」、対立先鋭化も

 麻生内閣の支持率が急落したことを受け、自民党内で動揺が広がっている。

 麻生首相の退陣を求める声が直ちに強まる可能性は低いと見られるものの、次期衆院選への危機感から、新党結成、政界再編含みの動きがくすぶりそうだ。道路特定財源の一般財源化などをめぐって党内対立が先鋭化することも予想される。

 8日夕、都内のホテルで開かれた渡辺喜美・元行政改革相の政治資金パーティーでは、政界再編論が公然と語られた。

 渡辺氏は、自民党内の造反や圧力をきっかけに退陣した宮沢、森政権のケースを説明するなど「倒閣」をにおわせる発言をした上で、新党結成について〈1〉分社型〈2〉協議離婚型〈3〉裸一貫型--と分類。裸一貫型を念頭に「衝撃、大化けの可能性があり、覚悟だけでできる」と訴えた。

 パーティーには民主党の枝野幸男・元政調会長らも出席した。枝野氏は記者団に対し、「民主党に来て頂ければ歓迎すべきことだ」とけしかけた。

 政界再編を志向する自民党の中川秀直・元幹事長も駆けつけ、「そう遠くない時、本当の勝負所を迎えるのではないか。金融、環境、テロ危機に対応する政権が必要になる時こそ、渡辺さんの出番だ」と持ち上げた。

 中川氏が今月中旬の発足を目指す社会保障制度改革の議員連盟も、再編に向けた布石と見られている。議連には、渡辺氏や小池百合子・元防衛相らも参加予定で、11日に議連の世話人会を開き、活動を開始する。

 ただ現時点で直ちに、新党や再編の動きにつながるとの見方は少ない。衆院選が遠のいたとの観測が広がる中、新党の「鮮度」を保ちにくいなどのハードルがあるためで、中川氏に近い若手議員も「選挙前に新党を作っても勝算はない。勝負は衆院選直後からだ」と語る。

 むしろ、当面は政策提言で独自色を出そうとするグループの動きが活発になりそうだ。塩崎恭久・元官房長官や茂木敏充・前行革相らによる「速やかな政策実現を求める有志議員の会」は9日に会合を開き、政策提言のテーマについて話し合う。塩崎氏は8日夜、渡辺氏のパーティーで「衝撃的な支持率の実態を見れば見るほど、我々の会の意味が出てくる」と述べた。

 棚橋泰文・元科学技術相ら「道路特定財源の一般財源化を抜本的に進める会」は、政府・与党が8日に正式合意した1兆円規模の地方向け新交付金創設に疑問の目を向ける。使途を公共事業にほぼ絞っていることを「一般財源化が骨抜きになりかねない」と批判していく考えで、党内の火種になる可能性もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000003-yom-pol



12月9日(火)09:20 | テレビ・映画 | 管理

森迫永依「母と恋話しました」

子役の森迫永依(10)が11日、都内で行われた母の日イベントに出席した。母の日限定CMとして放送中のロッテ「ガーナミルクチョコレート」に出演中で、トークショーには共演の堀北真希(19)、榮倉奈々(20)の先輩2人と登場。毎年カーネーションを贈り、今年は保湿クリームもプレゼントするという。母親と最近交わした会話と問われた森迫は「ファッションやメーク。あと恋話をしました。『どういう人が好みなの?』と聞かれました」と話すと、照れ笑いを浮かべた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000002-dal-ent



5月13日(火)10:53 | トラックバック(0) | コメント(38) | テレビ・映画 | 管理

小朝&泰葉“陽気離婚”強調もポロリ

落語家の春風亭小朝(52)と元歌手でタレントの泰葉(46)が13日、東京・帝国ホテルで会見し、12日に離婚したことを発表した。泰葉は実弟の林家正蔵(44)林家いっ平(36)を同席させ、金屏風(びょうぶ)まで用意。結婚会見のような陽気さを自らプロデュースし、円満離婚をアピールした。小朝も泰葉の一方的な離婚の決断をかばったが、会見の最後に「夫婦愛はなかった」と告げられ、さすがにブチ切れそうになった。

 泰葉が「いまも好き」と言えば、小朝も「楽しかった」と19年間の結婚生活を振り返った2人。まるで結婚会見のような発言と演出に、泰葉は「夫を精いっぱい支えた。だから金屏風の前に堂々と座れます。こうして弟たちも駆けつけてくれました」と胸を張った。

 離婚を切り出したのは泰葉。亡き父、林家三平さん(享年54)の命日の9月20日に「別れてください」と言った。その時の心境を「父に申し訳ないという感じ」と泰葉。小朝は「えっ!?という感じ。奥さんのポジションから外してほしいと…。それならお手伝いさんを頼めばと言ったが、奥さんならすべてやりたいと。でも(自分のやりたい仕事と)両方はできない、考えは変わらないというので」と説明。突然の離婚の突き付けにも「(元タレントで)表に出たがりだったので19年間よく我慢してくれたと感謝しています」と思いやった。

 泰葉は、今年はじめに知人の脚本家田渕久美子さんと事務所を開き「外に出て我慢してきた自分に気付いた」とキッパリ。「お化粧もせず、露出もせず、いいおかみさんだったと思う」と自画自賛した上で「女として楽しみがなく(夫を)サポートするのに疲れちゃった」と話した。

 報道陣から「甘えてないか」との質問も飛んだが、小朝が「彼女は一からアイロンかけを覚えて頑張ってくれた」とフォロー。今後も同じマンションの別々の部屋で生活し、泰葉の事務所が軌道に乗るまで金銭的な援助をするという献身ぶり。「夫婦から援助交際になった」(小朝)と言い、会見場を笑いで和ませた。


 金屏風に爆笑という前代未聞の離婚発表。弟たちまで連れ出した“泰葉プロデュース”の会見は、小朝のフォローにより無事終了のはずだった。しかし、最後の最後に泰葉が「夫婦愛?それがないからこうなったんじゃないのかな」と“失言”。小朝は顔を紅潮させ「今の何げない一言だけど…。あっそうなのって、ガッカリしちゃったなあ」とポツリ。

 報道陣が「最後にきょうの会見をなぞかけで」と頼むと「う~ん…」と悩む小朝を尻目に、泰葉は「私がやります!この会見とかけまして泰葉と解きます。その心は“小朝(怖さ)知らず”」とやり、場内は大爆笑。落語家の夫をもはや立てることはなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000045-spn-ent



11月14日(水)09:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

キム兄、ゴリ、ハリセンボンが監督に挑戦。「YOSHIMOTO DIRECTO

[eiga.com 映画ニュース] 青年コミック誌「コミックヨシモト」の創刊など、昨今お笑い以外の分野にも進出している吉本興業が、新たに映画事業に手を広げた「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100/100人が映画撮りました」。このプロジェクトは、吉本興業に所属する100組の芸人が映画製作に挑戦するもので、今のところ26作品が完成間近とのこと。6月21日、東京・渋谷のヨシモト∞ホールにて製作発表記者会見が行われ、本プロジェクトに参加した笑福亭松之助、村上ショージ、木村祐一、千原せいじ(千原兄弟)、ヒデ(ペナルティ)、ゴリ(ガレッジセール)、タカ(タカアンドトシ)、だいたひかる、チャド(ジパング上陸作戦)、箕輪はるか(ハリセンボン)、近藤春菜(ハリセンボン)の総勢11名が登場した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070622-00000007-eiga-movi



7月12日(木)15:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理


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